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最新記事【2007年05月04日】




トレチノンはビタミンA誘導体で、アメリカではシミ、ニキビに効く薬として一般的な塗り薬です。

トレチノイン治療は、病院で処方された軟膏のようなクリームを肌に塗るという治療法です。

トレチノンは古い角質を落とし、肌の細胞を増殖させて再生機能(ターンオーバー)を促す作用がありますので、開いた毛穴・毛穴の黒ずみ・角栓などに悩んでいる方にもとても効果が高いものです。

皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑える働きもありますので、ニキビにも効果的です。

トレチノイン治療は副作用の少ない非常に安全な治療法ですが、肌が赤くなってヒリヒリしたり、ポロポロと皮がむけてくることもあるようです。

稀に肌に痛みが出るくらい炎症を起こしてしまうこともあるようですが、医師の指導をきちんと守ってその通りに塗布していれば、基本的に副作用のような状態が起こる確率は非常に少ないといえます。

治療中は肌の新陳代代謝がとても活発になり、紫外線に弱い状態になるため、普段よりもしっかりと紫外線対策を行い、保湿にも注意しなければなりません。




プラセンタは、お母さんのお腹にある「胎盤」のことです。

プラセンタには生命を誕生させる為に必要なアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸などの栄養素が豊富に含まれています。

この胎盤のエキスを注射すると、全身の細胞が活性化されてシミ、シワ、ニキビなどに効果があり、細胞から肌を若返らせることが可能です。

毛穴に関する効果は、過剰な皮脂の分泌を抑えて毛穴を引き締める、加齢や乾燥によって開いた毛穴も肌に潤いが出ることによって目立たなくなり、キメが整った肌になります。

プラセンタ注射のメリットは、プチ整形ではないので定期的に行っていた注射を突然やめてしまっても、後遺症や副作用といったことは一切無いことです。

美肌効果だけでなく、肩こりや腰痛、冷え性や生理痛の改善など、健康面でも色々な効果を得られることも大きなメリットといえます。

デメリットは、注射を定期的に行う必要があることです。

個人差もありますが、月に3、4回くらい通院して注射を行わないと、充分な効果を維持することは難しくなります。

プラセンタ注射は、安いところで1回1000円程度、高くて1回5000円くらいが相場ですが、定期的に通院することを考えるとお金も時間もかかってしまいます。

通院できない時は、上質なプラセンタのサプリメントで代用してもそう効果は変わらないという説もあります。

個人的には、まずサプリメントを試してみてある程度の効果を得ることができてから、プラセンタ注射に移行して、サプリメントと注射をうまく使いこなす、という方法がいちばん良いのではないかと思います。

毛穴の開き、黒ずみケア・対策

毛穴は肌にとってとても大切なものですが、毛穴の悩みはつきません。

また、年齢や性別、季節を問わず誰もが抱えている毛穴の悩み。

毛穴の開き、黒ずみなど、重症になる前にケア、対策をしておくことが大切です。

理想の肌に少しでも近づけるように、毛穴の原因、その対策やケアの方法などをご紹介していきます。